THE FUTURISTIC SOUNDS OF SUN RA【輸入盤】▼

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サン・ラ

THE FUTURISTIC SOUNDS OF SUN RA【輸入盤】▼|サン・ラ|724-1968

THE FUTURISTIC SOUNDS OF SUN RA【輸入盤】▼

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サン・ラ

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  • 発売日
    2022年09月30日
  • 724-1968
  • 輸入盤
  • ジャンル:ジャズ

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商品の特長


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サン・ラー唯一のサヴォイ・レーベルに残されている1961年10月に録音された珠玉のアルバムの60周年記念特別再発盤がリリース。


この作品は、おそらくサン・ラー・アーケストラがニューヨークに到着して最初に行った録音でシカゴ時代(1954-1961)の特徴であるボッピンクで高度なアレンジを施した音楽を、7人のメイン・インストゥルメンタリストとリッキー・マーレイのヴォーカルで演奏したもの。 ラーは全編アコースティック・ピアノに徹しているが、様々な打楽器がバンドに散りばめられており、曲によっては少しエキゾチックな香りを漂わせている。
ジョン・ギルモアは2曲ほどバス・クラリネットを吹いており(テナーのソロも素晴らしい)、マーシャル・アレンのフルートはいつもながら素晴らしい演奏を披露。
このアルバムのプロデュースはトム・ウィルソンで、彼はサン・ラーの最初のLP『Jazz by Sun Ra』(1956年)をトランジション・レーベルからリリースし、後にデルマークから『Sun Song』として再発された(ウィルソンは後にマザーズ・オブ・インベンションとヴァーヴ契約を結び、ボブ・ディランに「エレクトリック」を取り入れたとも・・)。
「The Beginning」を除いては、どの曲も非常に親しみやすい。アーケストラは騒ぐだけだと思っている勘違い野郎に聴かせたい1枚だ。

収録情報

1.Bassism
2.Of Sounds And Something Else
3.What's That
4.Where Is Tomorrow
5.The Beginning
6.ChinaGates
7.New Day
8.Tapestry From An Asteroid
9.Jet Flight
10.Looking Outward
11.Space Jazz Reverie

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