ロンドン指令X オリジナル・サウンドトラック

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バリー・グレイ

ロンドン指令X オリジナル・サウンドトラック|バリー・グレイ|RBCP-3444
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ロンドン指令X オリジナル・サウンドトラック

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バリー・グレイ

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  • 発売日
    2022年07月29日
  • RBCP-3444
  • Rambling Records
  • ジャンル:アニメーション関連(特撮等含む)

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商品の特長

幻のジェリー・アンダーソン作品『ロンドン指令X』のサントラ盤がついにリリース!!。


『サンダーバード』の生みの親、ジェリー・アンダーソンが1969年に製作した
スーパーマリオネーションとライブアクションとの融合を目指した意欲作『ロンドン指令X』。

イギリス郊外のとある教会に住むスタンレー神父、実は英国秘密情報部X作戦課ビショップ
(BISHOP−British IntelligenceService Headquaters Operation Priest)の特捜員である。

ロンドン本部からの指令Xを受けるとスタンレーは、教会の聖書に隠された秘密兵器ミニマイザー
(ハンバード教授が開発した物質を1/3に縮小する装置)を使って相棒の庭師マシュウを小さくし、
恐るべき国際犯罪網やスパイ組織の中に潜入させ、隠密行動で様々な陰謀を阻止する。

音楽を担当するのは、ジェリー・アンダーソン作品のほぼ全てを手がけるバリー・グレイ。
胸踊る楽曲を始め、ラウンジーな楽曲も多く、テーマ曲には、
イギリスが誇るポップ/ソフトロック・コーラスグループ“マイク・サムズ・シンガーズ”によるスキャットがフィチャーされていて、
これは必聴の一枚!!

収録情報

A Case For the BISHOP
01. Century 21 Logo
02. Robbery at Healey Automation
03. The Secret Service Main Titles
04. Calling Father Unwin
05. Operation Intercept
A Question of Miracles
06. 250 Hours
07. Sabotage
The Feathered Spies
08. Aerial Spies
09. The Unwilling Accomplice
10. Feathered Bombers
Last Train to Bufflers Halt
11. Ambush
12. Bufflers Halt Reopens
13. The Train Hijack
14. The Secret Service End Titles

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レビュー

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1 件 のレビュー

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  • ストレイカー司令官 様 の投稿
    2022-08-27 09:51
     単純に音楽として聞いていて心地よい。
    日本では1970年代NHK総合にて放送されている。スタンレー神父は諜報部員で相棒のマシュウを「ミニマイザー」を使って3分の1のサイズにし、様々な事件に挑む。キャラ設定がかなり地味で、そのこともあり番組は短命に終わっている。流石に見た記憶はあいまい。我が脳内細胞に尋ねても答えは微妙である。私の事なので恐らくは見ていると思うので見たことにしておこう。音楽はそれまでのグレイと違い、スキャットなどを使っており少し大人びた感じがする。スキャットとは例えば「ダバ、ダバ、ダバ」等のコーラスをリズミカルに使用する事で、11PMなどでお馴染みだ。そのスキャットとスイングするリズムに教会風のオルガンがミックスされ個性的な音楽が形成されている。ここでもグレイの奥深い音楽性が聴ける。音楽はメインになるテーマ曲がありそのバリエーションが多く収められている。この辺りはBGMとしての王道である。番組そのものは試写を見たルー・グレードが怒り狂い(主人公の言語が理解不能?)即座に打ち切りが決定。したがって音楽そのものもあまり作られておらず本作も41分と収録時間は短い。 熱心なバリーグレイファンなら所有してもいいだろう。