オルフ:カルミナ・ブラーナ

  • HybridCD

ヨッフム(オイゲン)

オルフ:カルミナ・ブラーナ|ヨッフム(オイゲン)|ESSG-90206

オルフ:カルミナ・ブラーナ

  • HybridCD

ヨッフム(オイゲン)

  • 発売日
    2019年09月10日
  • ESSG-90206
  • エソテリック
  • ジャンル:歌曲

商品の特長

★この商品(HybridCD)の再生にはSACD再生に対応している機器があればSACD音源を聴くことができます
  また、通常のCD再生機器(一部のDVD再生機器を除く)では通常CD音源を聴くことができます★
初演者ヨッフムが作曲者監修のもと最高のソリスト・合唱団を得て実現させた、圧倒的な生のエネルギーが爆発するオルフの快作。
□DSD MASTERING/Super Audio CD層:2チャンネル・ステレオ[マルチなし]
□美麗豪華・紙製デジパック・パッケージ使用
[録音]1967年10月、ベルリン、UFAスタジオ
[作曲者立ち合いによる録音][録音演出:グスタフ・ルドルフ・ゼルナー]
[初出]139 362(1968年)
[日本盤初出]SMG2047(1968年10月)
[オリジナル・レコーディング]
[プロデューサー]ハンス・ヒルシュ
[レコーディング・エンジニア]クラウス・シャイベ
[Super Audio CDプロデューサー]大間知基彰(エソテリック株式会社)
[Super Audio CDリマスタリング・エンジニア]杉本一家(JVCマスタリングセンター(代官山スタジオ))
[Super Audio CDオーサリング]藤田厚夫(有限会社エフ)
[解説]諸石幸生岡俊夫
[企画・販売]エソテリック株式会社
[企画・協力]東京電化株式会社

収録情報

オルフ
カルミナ・ブラーナ(全曲)
運命、世界の王妃よ
1. おお運命よ
2. 吾が運命の傷に泣く

第I部春に
3. 輝やく春の面は
4. 太陽はすべてをいたわる
5. 見よ、楽しい待ち焦がれた春が

草の上で
6. 踊り1:43
7. 気高き森は花盛りだ
8. 店のおじさん、紅をください
9. 輪舞:ここで彼女らは踊る、輪になって踊るおいで、おいで私の恋人
10. たとえ世界が全部吾がものになるのでも

第II部居酒屋にて
11. 心に燃える激しい怒りと苛立ちをもって
12. 焙られた白鳥の歌:かつて私は湖に住み
13. 予はキューカニーの大僧正じゃ
14. われわれが居酒屋にいる時は

第III部求愛
15. 恋は、どこへでも飛んで行く
16. 昼、夜そしてあらゆるものが
17. 乙女が立っていた
18. 私の心はため息ばかり
19. 若者と乙女が
20. おいで、おいで、さあおいで
21. 私の心のゆれ動く秤の上で
22. 楽しい季節だ
23. 私のいとしい人

ブランチフロールとヘレナ
24. たたえよ、最も美しい貴い宝

運命、世界の王妃よ
25. おお運命よ

グンドゥラ・ヤノヴィッツ(ソプラノ)
ゲルハルト・シュトルツェ(テノール)
ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン)
ベルリン・ドイツ・オペラ合唱団[合唱指揮:ヴァルター・ハーゲン=グロル]
シェーネベルグ少年合唱団[合唱指揮:ゲルハルト・ヘルヴィヒ]
ベルリン・ドイツ・オペラ管弦楽団
指揮:オイゲン・ヨッフム

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レビュー

この商品の総合評価

18 件 のレビュー

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  • ナデシコ改 様 の投稿
    2020-02-10 10:29
     初めてオルフを聞きました。
    初めてオルフを聞きました。EsotericSACDの能力を最大限引き出してくれます。 再生音源によってはこれ本当にSACDと感じることもあります。
  • ヤマゲンルーム7 様 の投稿
    2019-12-03 21:49
     永遠の名盤です。
    初めてアナログディスクでこの作品の素晴らしさを知った名盤。デジタルディスクでも何度も再販されていますが、エソテリックのマスタリングはこの演奏の良さを丁寧に描き出しています。
  • おみやどん 様 の投稿
    2019-11-15 22:06
     今度はどうかな!楽しみですね。
    このヨッフム盤は何度も何度も再発されて、いろんな状態で販売されていますので、何枚も持ち合わせています。オケから、大合唱、ソロまで、非常に楽しめる曲でもあり、今回のesoteric盤も楽しみです。
  • ノムヤン 様 の投稿
    2019-10-20 22:35
     エソテリック盤で再聴の価値あり
    オルフといえばカルミナ、というわけでもないですが。カルミナといえばヨッフム、定番中の定番。アナログで聴いていましたが、これはSACDにして正解かもしれません。音量を上げた時の迫力が高SN比も相まって、合唱の細部まで聴き取れます。ちょっととっつきにくい曲ですが、オルフの歌曲なんか聴いてると、カルミナでオケとやりたかったことが何となくわかるような気がします。
  • にゃまぽん 様 の投稿
    2019-10-14 10:06
     ついに出ましたね
    ついにエソテリックからこのタイトルが出ましたね。ユニバーサル盤との比較が楽しみです。
  • みいぷん 様 の投稿
    2019-10-06 11:53
     野性味があります。
    本ディスクで初めて聞いてみましたが、これが名盤というものなのかと少し感心しています。この古老指揮者ファンの方であれば全く気にならないのかも知れませんが、個人的な感想としては、50年以上前のアナログ録音からのリマスターなので全体的に少し荒れた音作りというか時代を感じさせるなあと思いました。
  • サラサーテ 様 の投稿
    2019-10-03 17:08
     定評あるヨッフムのカルミナだが
    もともと演奏には定評のあったヨッフムのカルミナですが、こんなにもスケールの大きな演奏だったのかとこのSACDは感じさせてくれました。 コーラス、ソリスト、オケが一体となってまさに躍動感あふれるカルミナ・ブラーナの世界を楽しませてくれました。これを聴いてしまうと、CDには戻れないかな。
  • WFSEM 様 の投稿
    2019-09-25 04:01
     最高演奏の最上録音
    ヨーフムの芸術を代表する名盤。この作品の真価を表現する 最高演奏の最上録音を、EsotericSACDは最大級の臨場感で聴かせてくれます。