マーラー:大地の歌

  • CD

クレンペラー(オットー)

  • 会員様web価格
    1,309円(税込)
  • ポイント
    14 円分ポイント
  • 発売日
    2014年06月18日
  • WPCS-23018
  • ワーナーミュージック・ジャパン
  • ジャンル:声楽曲

商品の特長


人生の哀歓をじっくりと歌いあげるクレンペラーが晩年に到達した境地。クレンペラーが残した録音の中でも白眉ともいえる名演です。マーラー最後期の、厭世観と甘い憧れが込められた《大地の歌》に対し厳しく向き合い、底知れぬ深淵を垣間見せてくれます。ヴンダーリヒとルートヴィヒの歌唱も絶妙。2011年リマスター。

【CLASSIC MASTERS】シリーズ

収録情報

《1枚組 収録数:6曲》

1交響曲「大地の歌」 第1楽章:現世の悲しみを歌う酒宴の歌
2交響曲「大地の歌」 第2楽章:秋の日に独りありて
3交響曲「大地の歌」 第3楽章:青春の歌
4交響曲「大地の歌」 第4楽章:美しきものを歌う
5交響曲「大地の歌」 第5楽章:春の日を酔いて暮らす
6交響曲「大地の歌」 第6楽章:告別

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レビュー

この商品の総合評価

3 件 のレビュー

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  • JJR 様 の投稿
    2020-07-28 20:10
     究極の名盤!
    今までこの曲はワルター指揮・ウィーンフィル、バーンスタイン指揮・ウィーンフィル、ショルティー指揮・シカゴSO、テンシュテット指揮・ロンドンフィルで持っていて、この中でのベストは、ワルター指揮・ウィーンフィル盤でした。ただモノラル録音で音質が古いというのが残念でなりませんでした。その次に良かったのはバーンスタイン指揮・ウィーンフィルでしたが、ワルター指揮に比べると完熟さ欠け、物足りない物がありました。でも今回、クレンペラー指揮・フィルハーモニア盤を聴いてみてビックリ!ワルターを上回る演奏ではありませんか。クレンペラー節でテンポは遅いのですが、一つ一つの音に情熱があり、一小節目からこの曲に引き込まれてしまいました。音質も良くて文句なしです。これこそ究極の名盤だと思いました。
  • もらいもん 様 の投稿
    2020-01-16 23:11
     筋金入りの名演
    4番と並んでクレンペラーのマーラーでは筋金入りの名演。細部までよく聴き取れて、歌手もいい。SACD化された事もあったが、通常盤でも充分満足できる。音質(ステレオ)を含め個人的にはワルターよりこっちを採る。
  • 澤ひこ 様 の投稿
    2018-07-10 14:42
     演奏、歌唱とも、満足
    ワルターの「大地の歌」を持っていたが、違う演奏も聴きたく、いくつかの候補のなかから、クレンペラーを選択。 演奏、歌唱ともいいですね。音も、リマスターで良い。