商品の特長

戦後間もない東京の街で、ドスと拳銃に血を流し、一介の愚連隊から日本屈指の暴力組織にのし上がった男たちがいた。恐喝、暴行、殺人…人々は彼らを“私設警察”と呼び、恐れた。安藤昇、菅原文太らを配し、佐藤純彌監督が描く迫真の暴力映画。

制作年:1969
制作国:日本
ディスクタイプ:片面1層
色彩:カラー
映像サイズ:シネマスコープ、スクイーズ
映像特典:予告編
その他特典:ピクチャーレーベル
音声仕様:モノラル

収録情報

《1枚組》

組織暴力 兄弟盃

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レビュー

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1 件 のレビュー

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  • 仁義と抗争 様 の投稿
    2019-12-17 07:47
     もうひとつの「私設銀座警察」
    カルト作品「実録・私設銀座警察」の前に撮られた、もうひとつの私設銀座警察の物語。 菅原文太と安藤昇は戦後、盃をかわして兄弟分になり銀座で私設銀座警察を作りのしあがっていくが、“組織を生かすためには個を捨てろ”という安藤の考えに反発する文太さんの暴走は止められず、破滅への道をひた走っていくラストが切ない。 文太さんはいろんな作品の中で死んでいるが、この作品の最後も衝撃的である。 個人的には、実録路線前のこちらの作品の方が好みである。